ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の張忠謀董事長は29日の業績説明会で、下半期の半導体業界景気の見通しについて「やや減退するが一時的なものであり、悪化の兆候であるはずがない」と語り、今年は昨年よりも良好で長期的にも見通しがよいと強気の見方を示した。前日にパッケージング・テスティング(封止・検査)…[more]