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[サクっと理解!エレクトロニクス業界地図] 携帯電話用システムLSI――台湾・中国系が席巻済み

 携帯電話機の心臓といえる半導体は、つい最近まで米国や欧州の企業のシェアが非常に高い分野でした。しかし、それはとうに過去の話。3Gと2G(データ通信が遅いGSM方式)を合算したベースバンドLSIの出荷… [more]
[ 2011/09/11 22:55:16 ]


[サクっと理解!エレクトロニクス業界地図] 液晶テレビODM――パソコンを超える水平分業

  「もうね、早く作るだけ。技術ねぇ…。私も技術者だから言いたかないけど、その価値は多分、パソコンなんかよりずっーと低いですよ」。先日友人を介して、大手テレビODM(設計・製… [more]
[ 2011/08/26 18:12:55 ]


[サクっと理解!エレクトロニクス業界地図] デジタル・カメラODM――ついにパナソニックが動いた

 「ついに来たねぇ」。先月半ば、カメラ業界の方とこんな会話をしました。何でも自社で設計・製造する「垂直統合」型のビジネスモデルを採っていたパナソニックが、その方針をついに転換したからです。同社は、初… [more]
[ 2011/08/12 16:13:49 ]


[業界なう] 鴻海が2012年以降、売上高を15%伸ばせると考えるわけ

 筆者は台湾日本人会会報2011年7月号に、鴻海精密工業の創業者で董事長の郭台銘氏に9月ごろ単独インタビューすると書いた。しかし郭氏らしいことに、急遽前倒しとなり2011年6月30日に面談した。一度決… [more]
[ 2011/07/15 14:20:30 ]


[給与] 2011年版「在台日系企業給与レポート」発売中

 ■ この一冊で在台日系企業の給与動向がすべて分かる!   〜3,500人以上の生データを分析、ただいま好評発売中〜<ワイズの給与レポートはここが違う!>    &nbs… [more]
[ 2011/07/15 16:52:10 ]


[素顔の代工] 「担当者が順次・順当に体を壊す」中,どう鴻海に売り込むと有効なのか

 日経エレクトロニクスの2011年1月10日号に「どこまで広がるのか,社員100万人の『鴻海』圏」を寄稿した(日本経済新聞のWebサイトも徐々に掲載)。その末尾では,電子機器メーカーにおける強力なEM… [more]
[ 2011/02/14 21:29:25 ]


[業界なう] 台湾企業が材料に侵攻、ポリイミドは戦国時代に

 電子材料分野ならば日本や米国の企業が圧倒的に強い。そんな常識が今、過去のものになり始めた。台湾と韓国で急速に成長するメーカーが登場したからだ。それらのメーカーは柔らかく屈曲するプリント基板(Flex… [more]
[ 2011/01/11 15:30:57 ]


[素顔の代工] 売上高がソニーより大きい企業さえ,出現済み

 「EMS/ODM企業抜きではもはや,まともな売り上げを立てられない――」(日系電子部品商社)。ODMやEMS,そして中国語で「代工(だいごん)」と呼ばれる,設計・製造の受託企業の存在感が電機業界で増… [more]
[ 2011/01/05 12:50:11 ]


[素顔の代工] 台湾系が世界を制した“勝利の方程式”

 Hon Hai Precision Industry Co., Ltd.(鴻海,通称Foxconn)に代表される台湾系代工(だいごん,EMSやODMを包含する中国語)は,なぜシンガポールFlext… [more]
[ 2011/01/05 13:34:01 ]


[業界なう] 転落の一途、光ディスク媒体事業が縮小する訳

 台湾は、DVDやCDといった光ディスク媒体を世界で最も多く生産している。しかし、その需要が今後減り続ける一方なのは疑いようがない。光ディスクメーカーなどが集まる日本記録メディア工業会(JRIA)… [more]
[ 2010/11/11 00:00:00 ]


[業界なう] リフォームという概念は台湾で育つか、3700億元を狙う

以下は2010年9月に公開した「台湾の住宅リフォーム市場(1)(2)」を編集したものです。  台湾都市部の地価は高い。しかも、日本でかつて存在した「土地神話」のごとく、年々上昇している。このため… [more]
[ 2010/09/01 00:00:00 ]


[業界なう] デジタルカメラのODM産業、もはや設計も台湾に依存

 日本家電の最後のとりで──。デジタルカメラ産業にかかわる日本人の中には、このように自負を込めて自らの産業を呼ぶ人々が少なからずいる。これは消費者から見える市場として正しい見解だ。古くはノートパソコン… [more]
[ 2010/08/31 00:00:00 ]


[業界なう] フレキの部材FCCL、台湾勢が日本のお家芸に挑戦

 以下は2010年8月に公開した「フレキシブル基板用部材(1)(2)」を編集したものです。  フレキシブル銅張積層板(Flexible Cupper Clad Laminate, FC… [more]
[ 2010/08/19 00:00:00 ]


[業界なう] 台湾でリフロー炉が売れないわけ

以下は2010年7月に公開した「台湾リフロー炉市場」を編集したものです。  リフロー炉とは、電子部品をプリント基板に実装する表面実装工程(Surface Mount Technology、S… [more]
[ 2010/07/29 00:00:00 ]


[業界なう] AsusはAcerに完敗?情報システムを比較

以下は2010年7月に公開した「エイサーとASUSの管理情報システム運用法(1)(2)」を編集したものです。  台湾2大パソコン・ブランド企業が躍進している。「台湾のダブルA」、Acer(エイサ… [more]
[ 2010/07/13 00:00:00 ]


[給与] Y’s給与調査5周年企画(下)2009年実績の日台比較

日系の台湾企業と台湾資本の台湾企業の間で給与水準を比較してみましょう。行政院労工委員会が2009年度に発表した台湾企業の給与水準のデータと、ワイズで独自調査をした在台日系企業の給与データを利用します。… [more]
[ 2010/06/03 00:00:00 ]


[給与] Y’s給与調査5周年企画(上)2009年実績の役職別実態や賃金カーブ

2010年は景気が回復基調となり、給与水準がどのように変化しているか経営者の皆さまは気になっていることと思います。ワイズコンサルティングは第5回目となる在台日系企業の給与調査を実施しました(図1)。役… [more]
[ 2010/05/31 00:00:00 ]


[給与] 2010年版日系企業給与レポート

~完全解剖!在台企業給与動向丸分かり~ 「2010年版 在台日系企業給与レポート」 ただいま、好評販売中! <ワイズ給与レポートの特長> ・深さが違います!2,276人の給与データから分析… [more]
[ 2010/05/26 00:00:00 ]


[業界なう] 台湾のマシンビジョン市場、使いやすさが争点に

以下は2010年2月に公開した「台湾のマシンビジョン産業(1)(2)」を編集したものです。  マシンビジョンとは、視覚的な検査を高速かつ持続的に行う装置である。CCDやCMOSイメージセンサによ… [more]
[ 2010/02/10 00:00:00 ]


[業界なう] 世界シェア4割を握る、台湾の電子血圧計産業

以下は2009年11月に公開した「台湾の電子血圧計産業(1)(2)」を編集したものです。  2009年4月、行政院会(閣議)はヘルスケア産業の振興策「プラチナプラン」の推進を決定した。今後4年で… [more]
[ 2009/11/27 00:00:00 ]

既刊レポート

年末ボーナスの支給状況(2011年春節)
当社は在台湾日系企業の経営者や管理部門および、台湾資本企業への勤務者を含めた台湾人を対象に、独自にアンケートを実施。業種・産業・従業員数別といった詳細な分類に基づく支給状況を明らかにした。加えて、台湾人従業員が抱く賞与への期待や転職との関係も定量的に示す。本レポートは、好景気を背景に転職が容易になる中で、優秀な台湾人を自社に引き止め道しるべを提供する。

台湾フレキシブル基板用部材市場実態調査【ポリイミド(PI)編】
米Du pontやカネカが長年寡占してきたポリイミド市場。そこに安くて品質も十分と評される品種を供給する台湾メーカーが登場した。達邁科技(Taimide Technology Inc.)である。その規模はまだ小さくとも、iPhone向け受注も獲得している。

台湾フレキシブル基板用部材市場実態調査【フレキシブル銅箔基板(FCCL)編】
日本企業が無敵だったFCCL分野で、台湾勢が品質の良さと安価を武器に追い上げている。米Appleなどの大手ブランドも多用している台湾メーカー7社について、生産能力や単価、カスタマーといった実態を迫った。

台湾フレキシブル基板用部材市場実態調査【フレキシブルプリント基板(FPC)編】
スマートフォン用のFPCは今、ほとんどが台湾メーカーによって生産されている。台湾のフレキ・メーカーの商品は安くて早くて質も十分と言われるようになった。大手から中小メーカー12社に関する生産能力や単価、FCCL消費量予測、カスタマーといったデータを示す。

台湾におけるリフロー炉市場の現状
2008年と2009年における台湾向けリフロー炉の出荷量とヒアリングから、その需要が先細りになる理由を分析した。本レポートはリフロー炉を使用する企業のリストを備えている。

ASUS社ITシステム基盤
2010年第1四半期に世界5大PCブランドの仲間入りを果たしたASUS社。しかし、その情報システムは脆弱だ。これが要因となって2008年第4四半期には創業以来初の赤字を計上した。ASUS社のITシステム基盤を整理し報告する。

Acer社ITシステム基盤
ACER社はノート・パソコンの出荷台数で世界2位となっている。それを支えているのが、コストや在庫を管理する情報システムである。販売動向を基に即座に出荷を調整することが可能だ。ACER社のITシステム基盤を整理して示す。

2010年在台日系企業給与レポート
2276人の給与データを分析し、日系企業と台湾企業の給与の相違を一目瞭然に示す。さらに人事制度の構築に欠かせない年齢別賃金カーブなども盛り込んでいる。

マシンビジョンメーカー別 顧客先と製品販売価格
台湾のマシンビジョン市場は日本に次ぐ規模を誇る。この市場における主要メーカー3社について、上位顧客と製品の市場価格を調査した。加えて、台湾における著名なエレクトロニクス企業が使っているマシンビジョンを報告する。

半導体ウェハ容器使用状況
台湾大手半導体メーカーのウエハ容器購入先と国内製造の比率、そしてウエハ容器の素材であるポリカーボネート使用量などを調査した。ウエハ容器を巡る台湾市場の状況を解明する。

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既刊レポート

レポート名 発行時期 価格(台湾元) 資料形態
年末ボーナスの支給状況(2011年春節) 2011.01 5,000 PDF、55ページ
台湾フレキシブル基板用部材市場実態調査【ポリイミド(PI)編】 2010.09 30,000 PDF、12ページ
台湾フレキシブル基板用部材市場実態調査【フレキシブル銅箔基板(FCCL)編】 2010.09 150,000 PDF、57ページ
台湾フレキシブル基板用部材市場実態調査【フレキシブルプリント基板(FPC)編】 2010.10 100,000 PDF、80ページ
台湾におけるリフロー炉市場の現状 2010.07 90,000 PDF、5ページ
ASUS社ITシステム基盤 2010.06 150,000 PDF、5ページ
Acer社ITシステム基盤 2010.05 100,000 PDF、5ページ
2010年在台日系企業給与レポート 2010.05 10,000 紙面、65ページ
マシンビジョンメーカー別 顧客先と製品販売価格 2010.01 150,000 PDF、5ページ
半導体ウェハ容器使用状況 2009.10 90,000 PDF、23ページ

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