ニュース 政治 作成日:2026年3月18日_記事番号:T00127447
台湾有事
海洋委員会(海委会)海巡署(海上保安庁に相当)は17日、中国福建省に近い離島、金門県周辺で17日午後2時50分、中国海警局(CCG、海上保安庁に相当)の船舶(海警船)4隻が制限水域(台湾側が中国船の航行を制限している海域)に侵入したと発表した。海巡署の巡視艇が接近し、並走して監視するなどして、午後4時53分に制限水域から退去させた。中央社電が伝えた。
海巡署は、無線で中国語と英語で退去を求めた(海巡署リリースより)
中国海警局による金門の制限水域への侵入は、16日に続き2日連続。
海巡署は、中国に対し、漁業従事者を困らせ、地域の平和と安定を損なう侵入行為を止めるべきだと非難した。
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