ニュース 政治 作成日:2026年8月28日_記事番号:T00130490
台湾有事
海洋委員会(海委会)海巡署(海上保安庁に相当)は、台湾周辺で中国海警局(CCG、海上保安庁に相当)の船舶や海洋調査船などの公務船が急増しており、7月は244隻を確認したと説明した。過去最多だった。そのうち60%が海警船だった。中央社電などが報じた。
データには、中国軍艦は含まれていない。中国軍艦は連日のように台湾周辺の海域で確認されている。
専門家は、中国軍が潜水艦作戦を有利に進めるため、海底地形を調査していると分析した。
国防部は28日、27日(28日午前6時までの24時間)に台湾周辺の空海域で、中国艦艇を7隻、公務船を6隻確認したと発表した。中国軍機の飛来は4日連続で確認しなかった。

軽度(台湾基準。日本では弱い~並の強さに相当)に勢力を弱めた台風18号(アジア名・ソウデル)が接近している。
ペロシ米下院議長(当時)が2022年8月2日に訪台し、離台した8月3日以降、台湾周辺の空海域で連日のように中国軍機や艦艇を確認している。

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