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《台湾有事》中国海警船、金門の制限水域に侵入


ニュース 政治 作成日:2026年9月8日_記事番号:T00130681

台湾有事

《台湾有事》中国海警船、金門の制限水域に侵入

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 海洋委員会(海委会)海巡署(海上保安庁に相当)はきょう8日、金門島周辺の制限水域(台湾側が中国船の航行を制限している海域)に、中国海警局(CCG、海上保安庁に相当)の船舶4隻が侵入したと発表した。中央社電が報じた。

/date/2026/09/08/17ship_2.jpg中国海警船(8日=中央社)

 離島の金門県、馬祖列島(連江県)、澎湖県を担当する海巡署金馬澎分署によると、8日午前8時ごろ、中国海警船「14608」「14527」「14604」「14531」の4隻が編隊を組んで金門の制限水域に接近し、午前9時4分に制限水域に侵入した。

 海巡署は、巡視船を派遣して監視を行い、中国語と英語の無線で退去を命じた。中国海警船は午前11時9分までに制限水域を離脱した。

 海巡署は、中国の行為は、法執行を口実に、無線を利用して金門海域に管轄権があるとの認知戦を実行していると指摘した。

 

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