ニュース 政治 作成日:2026年1月9日_記事番号:T00126289
台湾有事
顧立雄・国防部長は8日、立法院(国会)外交・国防委員会での答弁で、頼清徳・総統が昨年、国慶節(双十節、建国記念日、10月10日)式典の演説で発表した新たな防空システム構想「台湾の盾(Tドーム)」について、最大野党、国民党の陳永康・立法委員から、関連調達の契約を行う担当機関はどの部署が担うのかと問われ、国防部は既に同構想を推進するプロジェクト事務室を開設したと答えた。9日付聯合報が報じた。
顧・国防部長(左)(8日=中央社)
顧・国防部長は同事務所について、既存の台湾製、外国製の装備や今後調達する装備を統合し、自動化指揮システム(C4ISR)と人工知能(AI)技術を連携させて各種レーダーや武器を結びつけ、全方位的で重層的なミサイル防御システムを構築することが目的だと説明した。今後、計画全体が公開可能となった段階で、外部に向けて報告すると述べた。
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