ニュース 政治 作成日:2026年3月19日_記事番号:T00127474
台湾有事
米国の国家情報長官室(ODNI)が18日に発表した世界の脅威に関する年次報告書で、中国は現時点で2027年に台湾を侵攻する計画はなく、台湾統一に具体的なスケジュールは設定していないとの見方を示した。ただ、中国軍は引き続き軍事力を拡大し、指示された時点で武力を行使し、統一の目標を果たす考えだと指摘した。中央社電が伝えた。
報告書によると、中国は建国100周年となる49年に、台湾統一を実現し、中華民族の復興を果たす目標を掲げている。中国はこれまでに何度も、必要なら武力を行使すると警告しているが、できる限り武力を使わずに統一したいと考えている。最終的な台湾統一目標に向け、26年に衝突を避けつつ、条件整備を模索すると予測した。
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