HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

《台湾有事》金門の制限水域、中国海警・海事局の船舶侵入


ニュース 政治 作成日:2026年4月23日_記事番号:T00128096

台湾有事

《台湾有事》金門の制限水域、中国海警・海事局の船舶侵入

/date/2026/04/23/30emergency_2.jpg

 海洋委員会(海委会)海巡署(海上保安庁に相当)は21日、中国福建省に近い離島、金門県周辺で21日午前9時、中国海警局(CCG、海上保安庁に相当)の船舶(海警船)4隻が制限水域(台湾側が中国船の航行を制限している海域)に侵入し、その対応中に中国の海事局の船舶「海巡1630」も侵入したと発表した。海巡署の巡視艇が接近して並走・監視などして、海巡1630を午前10時32分に、海警船4隻を午前11時3分にそれぞれ制限水域から退去させた。中央社電などが伝えた。

 海巡署は、中国側が地域の平和と安定を破壊していると非難した。

 

【PRです】
台湾海峡の緊張が高まる中、有事は想定すべきリスクとなりました。ワイズは、在台日系企業の台湾有事マニュアル作成をサポートしています。
検索は「ワイズ、台湾有事マニュアル」
【詳細はこちら】
https://www.ys-consulting.com.tw/service/consulting/tw-contingency-manual-guide.html

台湾有事