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《台湾有事》中国軍機11機飛来、7機が中間線越え【図表】


ニュース 政治 作成日:2026年8月17日_記事番号:T00130241

台湾有事

《台湾有事》中国軍機11機飛来、7機が中間線越え【図表】

 国防部は16日、15日(16日午前6時までの24時間)に台湾周辺の空海域で、中国軍機(ヘリコプター含む)を延べ11機、中国艦艇を8隻、公務船を2隻確認し、うち軍機7機が台湾海峡の中間線を越えて、周邊の防空識別圏(ADIZ)に侵入したと発表した。台湾海峡の中間線は、台湾と中国の事実上の停戦ラインとされる。

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15日の中国軍機の飛行経路。破線は24カイリ(約44キロメートル、接続水域)、実線は12カイリ(領海に相当)の海域を示す(国防部リリース)

 国防部は、15日午前8時28分から、中国軍機と軍艦が連携して「聯合戦備警巡」(戦備警戒パトロール、発生し得る戦争あるいは軍事的突発事件に対応するために行う警戒パトロール)の名目で活動しているのを確認した。

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 台湾軍は5日から14日まで10日間にわたり、定例の軍事演習「漢光」の実動演習を実施していた。

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 ペロシ米下院議長(当時)が2022年8月2日に訪台し、離台した8月3日以降、台湾周辺の空海域で連日のように中国軍機や艦艇を確認している。

 

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