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《台湾有事》中国海警船、金門の制限水域に侵入


ニュース 政治 作成日:2026年8月20日_記事番号:T00130319

台湾有事

《台湾有事》中国海警船、金門の制限水域に侵入

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 海洋委員会(海委会)海巡署(海上保安庁に相当)は19日、中国海警局(CCG、海上保安庁に相当)の船舶4隻が離島の金門県周辺の制限水域(台湾側が中国船の航行を制限している海域)に侵入したと発表した。中央社電が伝えた。

/date/2026/08/20/17cga_2.jpg中国海警局の船4隻が金門水域に侵入し、海巡署の巡視船が並走して監視した(19日=中央社)

 離島の金門県、馬祖列島(連江県)、澎湖県を担当する海巡署金馬澎分署によると、19日午後3時ごろ、海警局の船舶が2つの縦隊に分かれて制限水域に侵入した。巡視船が並走して監視し、中国語と英語のアナウンスで退去を命じ、海警船は午後5時3分までに制限水域を離脱した。

 また、中国海警局の船舶2隻が18日午前8時42分、台湾が実効支配する南シナ海の東沙諸島周辺の制限水域に侵入した。巡視船「雲林艦」が対処し、制限水域外へ退去させた。

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