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《台湾有事》中国軍機49機飛来、31機が中間線越え【図表】


ニュース 政治 作成日:2026年11月3日_記事番号:T00131676

台湾有事

《台湾有事》中国軍機49機飛来、31機が中間線越え【図表】

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 国防部は3日、2日(3日午前6時までの24時間)に台湾周辺の空海域で、中国軍機(ヘリコプター含む)を延べ49機、中国艦艇を6隻、公務船を6隻確認し、うち軍機31機が台湾海峡の中間線を越えて、中部、南西、東部の防空識別圏(ADIZ)に侵入したと発表した。台湾海峡の中間線は、台湾と中国の事実上の停戦ラインとされる。

/date/2026/11/03/17pla_2.jpg2日の中国軍機の飛行経路。破線は24カイリ(約44キロメートル、接続水域)、実線は12カイリ(領海に相当)の海域を示す(国防部リリース)

 2日午前7時〜午後5時30分、戦闘機やドローン(無人機)など36機が活動し、うち28機が南西の防空識別圏に侵入した。

 ペロシ米下院議長(当時)が2022年8月に訪台して以降、台湾周辺の空海域で連日のように中国軍機や艦艇を確認している。

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