ニュース 政治 作成日:2026年6月30日_記事番号:T00129339
台湾有事
国防部は30日、29日(30日午前6時までの24時間)に台湾周辺の空海域で、中国軍機を延べ2機、中国艦艇を10隻、公務船を3隻確認した。中間線を越えた軍機はなかった。台湾海峡の中間線は、台湾と中国の事実上の停戦ラインとされる。
29日の中国軍機の飛行経路。破線は24カイリ(約44キロメートル、接続水域)、実線は12カイリ(領海に相当)の海域を示す(国防部リリース)
ペロシ米下院議長(当時)が2022年8月2日に訪台し、離台した8月3日以降、台湾周辺の空海域で連日のように中国軍機や艦艇を確認している。今年確認した中国軍機は累計1331機で、台湾海峡の中間線やその延長線を越えたり、防空識別圏に侵入したりしたのは累計944機となった。

台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722