ニュース 政治 作成日:2026年1月15日_記事番号:T00126400
台湾有事海洋委員会(海委会)海巡署(海上保安庁に相当)は14日、中国福建省に近い離島、金門県周辺で14日午後2時50分、中国海警局(CCG、海上保安庁に相当)の船舶(海警船)4隻が制限水域(台湾側が中国船の航行を制限している海域)に侵入したと発表した。海巡署の巡視艇が接近し、並走して監視するなどして、午後4時48分に制限水域から退去させた。中央社電が伝えた。
海巡署の巡防艇は、無線で警告し、海警船を退去させた(14日=中央社)
海巡署は、中国に対し、グレーゾーン攻撃を常態化し、管轄権に関する虚偽の情報を拡散することは、地域の平和と安定を破壊すると強く非難した。
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