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《台湾有事》中国軍機14機飛来、6機が中間線越え【図表】


ニュース 政治 作成日:2026年8月6日_記事番号:T00130067

台湾有事

《台湾有事》中国軍機14機飛来、6機が中間線越え【図表】

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 国防部は6日、5日(6日午前6時までの24時間)に台湾周辺の空海域で、中国軍機を延べ14機、中国艦艇を9隻、公務船を7隻確認し、うち軍機6機が台湾海峡の中間線を越えて、中部、南西、東部の防空識別圏(ADIZ)に侵入したと発表した。台湾海峡の中間線は、台湾と中国の事実上の停戦ラインとされる。

/date/2026/08/06/17pla_2.jpg5日の中国軍機の飛行経路。破線は24カイリ(約44キロメートル、接続水域)、実線は12カイリ(領海に相当)の海域を示す(国防部リリース)

 台湾軍は5日から14日まで10日間にわたり、定例の軍事演習「漢光」の実動演習を実施する。

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 ペロシ米下院議長(当時)が2022年8月2日に訪台し、離台した8月3日以降、台湾周辺の空海域で連日のように中国軍機や艦艇を確認している。

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