『2021年在台日系企業賞与調査』結果発表


PR B2Bビジネス 作成日:2021年1月6日

『2021年在台日系企業賞与調査』結果発表

ワイズコンサルティング グループのワイズリサーチの調査によると、在台日系企業の年間賞与総支給月数は前年調査の3.37ヵ月を下回り、3.10ヵ月となることが判明した。

 

【調査結果】
1.2020年の年間総賞与ならびに春節賞与(年末賞与)とも昨年より減少

2020年12月ワイズリサーチ「賞与調査」によると、賞与支給水準が新型コロナウィルスによって悪影響を受けた在台日系企業は34%で、影響を受けていない企業は50%である。業績の悪化、または景気見通しが不透明であるため、賞与支給水準は昨年より低下する傾向にある。


2.固定賞与を支給する在台日系企業は6割以上

業績に関係ない固定賞与を支給する在台日系企業は66%。業績と連動する変動賞与のみ支給する企業は28%。

 

 

【レポート概要】


調査報告書:2021年在台日系企業賞与レポート
調査対象:在台日系企業
調査期間:2020年11月25日〜12月15日
調査方法:在台日系企業 経営者及び経営幹部へのアンケート調査

 

【調査レポート】
<レポート仕様>
○仕様:A4サイズ冊子、全40ページ・カラー印刷
○目次・サンプル:https://www.ys-consulting.com.tw/research/salesreport/75.html
○販売価格:5,000台湾ドル(営業税・送料込み)/ワイズ会員様は優待価格有り
○内容概要:在台日系企業の最新賞与動向はこの1冊で把握!2021年春節賞与(年終獎金)の支給水準は、新型コロナによる影響はあるか?在台日系企業の製造業、卸売業、サービス業における賞与支給水準や台北、台中、高雄…エリア別の支給水準も一挙公開!

 

威志企管顧問股份有限公司(ワイズコンサルティング)