台湾の国民歯科医療費は年間約1,450億台湾ドル(約5,274億円)、市場規模は今後も拡大する「《台湾歯科マーケット調査》」結果発表


PR B2Bビジネス 作成日:2020年7月17日

台湾の国民歯科医療費は年間約1,450億台湾ドル(約5,274億円)、市場規模は今後も拡大する「《台湾歯科マーケット調査》」結果発表

ワイズコンサルティング グループ(本社:中華民国台北市、代表取締役:吉本康志)のワイズリサーチの調査によると、国民医療費において歯科への年間支出額は約1,450億台湾ドル(約5,274億円※)で、そのうち歯列矯正、入れ歯補綴やインプラント等の自費診療費は1,000億台湾ドル(約3,637億円※)近くを占めている。

 

【調査結果トピックス】
《1》クリニック形態が圧倒的に多い
歯科医療機関は約6,800軒がある。そのうち、約98%はクリニック形態で、2%は総合病院併設の歯科診療。また、現在台湾では歯科専門病院はなく、2021年以降政府より設置する予定。

 

《2》自費診療費の割合が高い
国民医療費において歯科への年間支出額は約1,450億台湾ドル(約5,274億円※)で、そのうち歯列矯正、入れ歯補綴やインプラント等の自費診療費は1,000億台湾ドル(約3,637億円※)近くを占めている。

《3》訪問歯科への需要増
台湾の訪問歯科は導入段階にあり、サービスを提供できる歯科医療機関はわずか62軒で、利用率も認知度もまだ低い。高齢や障害等の理由で介護を要する人口の増加に伴い、需要が高まっている。現在は政府と歯科医師会(全国聯合会)が主導して、サービス体制を確立させている。

※レートは2020年7月17日現在


【調査概要】
調査名:台湾歯科マーケット調査
調査時期:2020年4月
調査内容:
・歯科及び訪問歯科マーケットの現状
・健康保診療の状況、診療報酬制度
・医療・介護保険制度の今後
・台湾高齢化・少子化の現状と今後

【調査レポート】
●目次
◆第Ⅰ部◆ 台湾歯科マーケットの最新動向
(1)台湾歯科市場の現状
・歯科に関わる国民医療費の現状
・歯科医療体制の現状(医療機関数、主要従事者の全体人数・割合・業務範囲・現行の養成制度)
・歯科医療機関の開設手続き
(2)台湾全民健康保険制度の現状
・全民健康保険制度の概要
・全民健康保険制度による医療給付金の支出推移・割合
・全民健康保険制度の加入状況(医療機関数・割合・加入率・エリア分布)
・歯科の診療報酬点数の支出状況(全体・エリア別、サービス別・診療項目別の支出分析)

◆第Ⅱ部◆ 訪問歯科市場の現状と今後
・産業助成計画の概要(政府予算編成、市場規模、補助対象者数と分布、申請手続き、関連教育訓練、作業流れと人員・基本設備の規制)
・特別計画の実施状況(受診者数・回数の推移、訪問歯科を提供する医療機関の数、医療機関名、所在地、訪問歯科を提供する医療機関のレベル分類)

●詳細・サンプル

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●販売価格(ワイズ会員様は優待価格有り)
<書籍、カラー印刷版>
第Ⅰ部:NT$130,000
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【会社概要】
会社名:ワイズコンサルティング グループ
所在地:中華民国台北市襄陽路9號8F 
代表者:吉本康志
設立:1996年11月
URL:https://www.ys-consulting.com.tw/

事業内容:
・経営コンサルティング(人事労務・マーケティング・経営戦略・情報セキュリティ)
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