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港湾貨物取扱量、増加は高雄港のみ


ニュース 運輸 作成日:2007年7月11日_記事番号:T00001439

港湾貨物取扱量、増加は高雄港のみ


 交通部は10日、今年上半期(1~6月)の4大港湾における貨物取扱量を発表した。それによると、貨物取扱量が増加したのは高雄港だけで、前年同期比2.5%増の2億3,450万有償トンだった。中継貨物の増加が背景。

 基隆港は同3.39%減の4,745万有償トンで、中国が砂や砂利の輸出を禁止したことや自動車、石油製品の輸入が減少したことが響いた。

 台中港は同3.95%減の4,375万有償トンで、台湾電力の石炭貯蔵施設が強風で被害を受け、石炭輸入量が減少したことなどが原因。

 花蓮港は同微減の1,008万有償トンだった。