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裕隆集団のメキシコ向け輸出、需要低下でストップ


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2009年4月8日_記事番号:T00014595

裕隆集団のメキシコ向け輸出、需要低下でストップ

 
 裕隆日産汽車は今年、日産自動車から3.49トン小型トラック「キャブスター(日本名:アトラス)」のメキシコへの輸出向け完成車両2,000台の受注を見込んでいるが、世界的な景気低迷で、メキシコで同車の需要がほぼ半減した結果、第1四半期は裕隆日産からメキシコへの輸出はゼロ台に終わったとみられる。8日付工商時報が報じた。

 同じく裕隆集団傘下の中華汽車工業も一昨年以降、米クライスラーから三菱デリカをベースにした商用車ブランド「ダッジ」のメキシコ向け仕様車を受注し輸出していたが、景気が悪化した昨年9月から現在まで、輸出は停滞状況に陥っている。