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中台の経済協力協定、中国側が名称に柔軟姿勢


ニュース その他分野 作成日:2009年4月10日_記事番号:T00014644

中台の経済協力協定、中国側が名称に柔軟姿勢

 
 中国人民政治協商会議の賈慶林主席は9日、中台が総合的な経済協力協定を結ぶ場合、「名称は重要ではなく、話し合いが可能だ」と述べ、協定の締結に優先して取り組んでいく姿勢を明らかにした。発言は馬英九政権が締結を目指している経済協力枠組み協議(ECFA)を念頭に置いたものだ。10日付聯合報が伝えた。

 賈主席は同日、北京の人民大会堂で聯合報グループの王文杉総経理らと会談した席上、「協定締結は特に台湾経済にとって大きなメリットがあり、両岸(中台)経済の共同発展とアジア太平洋地域の経済協力体制をリンクさせる上でのあるべき道筋だ」と指摘した。