ニュース 商業・サービス 作成日:2009年4月10日_記事番号:T00014648
コンビニエンスストア域内最大手、セブン-イレブンを展開する統一超商(プレジデント・チェーンストア)は今月29日、同社によるセブン-イレブンの中国進出第1号店を上海にオープンすることが確定した。当日は3店舗以上が同時に開店となる見通しだ。10日付工商時報が伝えた。
統一超商は昨年5月にセブン–イレブン中国から上海のフランチャイズ出店ライセンスを取得しており、年内にオープンする予定だったが、手続きの遅れで開店時期が延びていた。同社は9日に初めて、29日のオープンが確定したことを明らかにした。
統一集団の流通小売事業を担当する統一流通次集団は、上海で2000年からスターバックスをチェーン展開、その後ドラッグストアの康是美(コスメッド)なども中国に進出させており、コンビニの展開で流通・販売網のさらなる整備を狙う。
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