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王建民、1回8失点で最短KO


ニュース 社会 作成日:2009年4月14日_記事番号:T00014701

王建民、1回8失点で最短KO

 
 米大リーグ、ヤンキースの王建民(台湾出身)投手は14日(台湾時間)、レイズ戦に先発登板したが、初回に4失点、2回も2安打2四球で1点を失った後、満塁とした時点で降板し、これまでで最短のノックアウトを喫した。2番手として登板したアルバラデホ投手が満塁ホームランを許したため、王建民は1回自責点8の散々な結果となった。14日付中央社が報じた。
 
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ダグアウトに戻った王建民は頭を垂れ、言葉もなかった(13日=中央社)
 
 試合は5対15でレイズが勝ち、王建民は上原浩治(オリオールズ)と投げ合った初戦に続き2連敗となった。王建民は今季、ここまでの成績がわずか4回3分の2回で15失点と深刻なスランプに陥っている。特にコントロールが定まらず7四死球を出しているほか、最も得意とするシンカーでこれまでのような威力を発揮できず、対戦バッターに狙い撃ちされているもようだ。