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伊コスタクルーズ、中台間直航便の運航を申請


ニュース 運輸 作成日:2009年4月14日_記事番号:T00014705

伊コスタクルーズ、中台間直航便の運航を申請

 
 欧州最大のクルーズ会社、イタリアのコスタクルーズは13日、「既に中国当局に対し中台間直航便の就航を申請しており、2010年までに運航ライセンスを獲得したい」と表明した。14日付工商時報が報じた。

 同社はアジア太平洋エリアのクルーズ市場を好感しており、2006年7月に上海を母港とする航路を開設した。これにより、中国出発の定期船航路を開設した初めての海外クルーズ会社となった。

 現在同社は、天津、上海、香港の3港を母港として多様な航路を展開しており、韓国やベトナムのほか、長崎、福岡、鹿児島、沖縄にも寄港している。きのう13日は、同社のクルーズ船、「クラシカ」が初めて基隆港に寄港した。

 コスタクルーズによると、既にアジアで10万人が同社のクルーズを利用しており、そのうち中国人客が5万人を占めているという。