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大宇資訊、ライバル智冠科技と提携


ニュース 商業・サービス 作成日:2009年4月15日_記事番号:T00014741

大宇資訊、ライバル智冠科技と提携

 
 ゲームソフト大手の智冠科技(ソフトワールド・インターナショナル)と大宇資訊(ソフトスター)は14日、20年間にわたるライバル関係を乗り越え、提携を進めると発表した。15日付工商時報が伝えた。

 双方は大宇資訊のゲーム「仙剣オンライン」の台湾、香港、マカオ地区における運営を智冠科技傘下の遊戯新幹線(ゲーム・フライアー)に委託する。智冠科技の王俊博董事長は同ゲームで年間6億台湾元(約17億6,000万円)の売り上げが見込めるとしている。

 大宇資訊は2006年から実施している事業再編で、研究開発(R&D)分野に注力し、ゲーム運営からは撤退する動きを見せていた。ゲーム業界では「昨日の敵は今日の友」となる今回の提携の行方に注目が集まっている。