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新光集団と西武グループ、苗栗県でリゾート開発計画


ニュース 建設 作成日:2009年4月15日_記事番号:T00014746

新光集団と西武グループ、苗栗県でリゾート開発計画

 
 新光集団は西武グループと提携し、苗栗県三義郷の山麓(さんろく)地域で20億台湾元(約59億円)を投じ、観光農場や別荘などを有するリゾート地、「新光楽活三義休閒農場楽園」を開発する計画だ。日本の軽井沢をイメージしているとされる。15日付工商時報が報じた。

 新光集団は同開発案のため、楽活事業公司を設立した。林伯翰同社総経理によると、開発は3期に分けて行われ、▽第1期・観光農場(91ヘクタール)、2009~11年施工▽第2期・リゾート村(32ヘクタール)、10~13年施工▽第3期・高齢者向けリゾート施設(34ヘクタール)、11~14年施工──を計画。近く苗栗県長を訪問し、開発の申請を行うもようだ。

 新光集団は西武グループとの提携関係強化のため、台湾で4~5月に、西武不動産が手掛ける軽井沢の高級別荘への投資説明会を開催し、6月には視察団を募って現地に赴く予定だ。