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台湾初のエコロジー型ビル、法鼓大学が供用開始


ニュース 建設 作成日:2009年4月23日_記事番号:T00014928

台湾初のエコロジー型ビル、法鼓大学が供用開始

 
 法鼓大学(台北市中正区)が、構内の徳貴学苑大楼を温室効果ガスの排出削減を目指した台湾初のエコロジー型ビルとして改築し、世界アースデイの22日、供用を開始した。23日付中国時報が報じた。

 同大学によると徳貴学苑大楼は、ビル・クリントン基金の支援の下、5億米ドルをかけてエネルギー消費量の38%削減を目指すニューヨークのエンパイアステートビルをモデルにしている。通気性の改善、西日の防止、屋上緑化による温度下降効果、エコロジー空調の採用などの措置によって、温室効果ガスの排出量を年間で4割以上削減できるとしている。