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松山〜ソウル金浦線の開設、交通部が申し入れ


ニュース 運輸 作成日:2010年2月26日_記事番号:T00021149

松山〜ソウル金浦線の開設、交通部が申し入れ

 
 李龍文・交通部民用航空局長は25日、韓国政府に対し台韓航空協定の改定を申し入れ、台北の松山空港とソウルの金浦空港を結ぶ路線の開設を希望していることを明らかにした。年内就航を目指す。26日付中国時報が伝えた。

 松山空港では今年10月に羽田空港への路線開設が予定されているほか、上海虹橋空港への路線開設も交渉が大詰めを迎えている。松山空港は今後、上海、東京、ソウルという近距離国際線の玄関口としての役割を目指す。

 馬英九総統は松山空港を北東アジアへの短距離国際線の拠点とすることを、2008年の選挙公約に掲げた。しかし、松山空港の設備改善や航空協定の改定が必要なことから実現が遅れていた。

 外交部アジア・太平洋司は「台韓交渉は順調と聞いており、双方が細部を詰めている。台北松山、ソウル金浦、東京羽田、上海虹橋という黄金の四角形が形成されることを楽観しており、全面的に支援したい」としている。