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自賠責保険料引き下げ、損保業界が「休日保険」推奨


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2010年3月1日_記事番号:T00021187

自賠責保険料引き下げ、損保業界が「休日保険」推奨

 
 行政院金融監督管理委員会(金管会)は、自動車・バイクの強制保険(自賠責保険に相当)の保険料を1日からそれぞれ7.0%、11.2%引き下げた。これを機に、損保業界は休日を中心に運転するドライバーを対象に、保険料引き下げ分で「休日型」の任意保険に加入することを推奨している。1日付工商時報が伝えた。

 強制保険料の引き下げは、損失率が近年改善したことを受けた措置で、30~60歳の自家用車運転者の場合、年間保険料は1,697台湾元から1,497元(約4,150円)に引き下げられた。

 華南産物保険の広報担当者は「一般市民は休日に一家や友人同士で外出する確率が高い。そうした休日ドライバーは、強制保険料の引き下げ分で自分と家族のために休日型増額保険に加入して保障を充実させることが可能だ」と指摘した。事故補償額400万元で、休日の事故に対する補償額を2倍に設定した場合、年間保険料は男性が272元、女性が245元と手ごろだ。