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ブルーレイディスク、今年は需給ひっ迫続く


ニュース 電子 作成日:2010年3月1日_記事番号:T00021190

ブルーレイディスク、今年は需給ひっ迫続く

 
 1日付電子時報が光ディスクメーカーの予測を基に伝えたところによると、ブルーレイディスク(BD)プレイヤーやBDドライブ内蔵パソコンの普及に伴い、BD市場は2010年、供給不足が続く見通しだ。

 ブルーレイディスクアソシエーション(BDA)は10年世界市場のBD需要を1億5,200万枚と予測。一方、日本記録メディア工業会(JRIA)は12年の日本市場を2億枚以上、欧州や新興市場などを加えた世界全体で3億1,000万枚まで拡大するとの見通しを示している。

 BD商機を見込む錸徳科技(ライテック)は昨年10月、BD月産能力を200万枚へと倍増させるため、現金増資を実施した。中環(CMCマグネティクス)も昨年下半期から生産能力拡張を図っており、先日、今年第2四半期にBDの売上高比率が全体の10%以上となり、第4四半期には20%まで高まるとの予測を示した。