ニュース 運輸 作成日:2010年3月2日_記事番号:T00021210
長栄航空(エバー航空)と立栄航空(ユニー航空)は1日、台湾高速鉄路(高鉄)桃園駅で搭乗手続き(チェックイン)と荷物の預け入れサービスを開始した。同サービスは昨年12月、中華航空(チャイナエアライン)が搭乗客を対象に始めており、両社も今回追随した。中央社が1日報じた。
エバー航空と立栄航空は、高鉄桃園駅のカウンター計3台で、午前7時から午後10時まで、航空機の離陸90分前までの個人の搭乗客に限りチェックインを受け付ける。今後、搭乗客が自分で操作する自動チェックイン機も設置する方針だ。
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