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台北国際航空展が開幕、63社が出展


ニュース その他製造 作成日:2007年8月17日_記事番号:T00002163

台北国際航空展が開幕、63社が出展

 
 今年で9回目を迎える台北国際航空宇宙科学技術国防工業展(台北国際航空展、中華民国対外貿易発展協会など主催)が16日、台北世界貿易センターで開幕した。出展企業数は63社で、出展ブース数は昨年を50%上回る602区画に達した。主催者は19日までの期間中に4万人の来場を見込んでいる。18、19の両日は一般に開放される。17日付経済日報が伝えた。

 会場には、漢翔航空工業の「雄鷹戦闘機デジタル化コックピット」などの新製品が展示されている。国内勢では、漢翔のほか、神基科技、翔鷹科技、亜猟士科技、台湾航太扣件聯盟、国防部などが出展。外国勢ではダソー、ロッキード・マーティン、レイセオン、プラット・アンド・ホイットニーなどが出展している。主催者側は期間中に180億台湾元(約650億円)の成約を見込む。

台湾の航空宇宙産業の生産額は昨年400億元に達し、前年比11%の伸びを示した。経済部国際貿易局の呉新華副局長は、「今年は生産額が500億元を超える見通し」と述べた