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オーシャン・ララ号、台中〜アモイで週3便就航へ


ニュース 運輸 作成日:2010年5月18日_記事番号:T00022798

オーシャン・ララ号、台中〜アモイで週3便就航へ

 
 華達国際海運(エクスカリバー・インターナショナル・マリン)は17日、早ければ6月から台中~アモイに同社の定期貨客フェリー「海洋拉拉号(オーシャン・ララ号、定員402人)」を週3往復で就航させると発表した。台湾フェリー業者による中台直航船便の就航は初めてとなる。18日付聯合報が報じた。

 オーシャン・ララ号は、現在、台中~馬公(澎湖県)を定期運航している。このほど中台双方から認可を受け、台中~アモイでの就航が実現することとなった。運航時間は約5時間で、運賃は、昨年11月から同航路に就航している中国の貨客フェリー「中遠之星」が片道3,500台湾元(約1万円)のため、さらに安い料金を設定できないか検討中だ。なお、冬期は金門島を経由する。

 「中遠之星」は台中・基隆~アモイ間を週1往復する夜間便で、乗客の割合は中国9割に対し台湾1割、台湾はビジネス客の利用が多い。平均搭乗率は6割だ。