ニュース 商業・サービス 作成日:2010年5月18日_記事番号:T00022799
日中30度を超す真夏日が続くここ数日、コンビニエンスストア、全家便利商店(台湾ファミリーマート)では、サラダやカットフルーツの売り上げが前年同期比で倍増している。こうした軽食類の販売が伸びる夏季の本格的な到来に、コンビニ各社は相次いで新商品発売や販促キャンペーンを打ち出している。18日付蘋果日報が報じた。
ファミリーマートは既に今年、5種類のサラダと季節のフルーツを新発売している。サラダは主食にできるタイプと野菜中心の2種類の商品を販売し、満腹感を求める消費者と低カロリー重視の消費者に対応している。価格は30~40台湾元(約87~116円)だが、18日から今月末まで指定飲料とのセット購入で49元、59元とする割引キャンペーンを実施する。
セブン-イレブンでも19日から、ドレッシングを自由に選べ、カロリーを抑えた「1日野菜シリーズ」を販売、サラダの種類も従来の3~4種類から10種類以上に増やす。
また19日から、萊爾富(ハイライフ)では100品目以上の指定茶飲料を2本を買えば2割引、OK超商(OKマート)では飲料および氷菓の指定商品で「1点購入で1点おまけ」のキャンペーンを行う。
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