ニュース 商業・サービス 作成日:2010年5月20日_記事番号:T00022850
台北市の信義計画区に今年末に開業する高級ホテル「台北Wホテル」では、面積100坪以上の「プレジデント・スイート」の宿泊料が1泊20万台湾元(57万円)近くに設定された。台北駅北側にソフトオープンした高級ホテル、君品酒店(パレ・デ・シン)の15万元を上回る台湾最高級ホテルとなる。20日付中国時報が伝えた。
台北Wホテルは、基隆路と忠孝東路の交差点の台北市政府転運站ビルの8~31階に位置し、客室数は405室。同ホテルの広報担当は「オープン前からしゃれた設備が話題になり、良家の令嬢がこのホテルで挙式するため、わざわざ結婚式を延期するほどだ」と話した。
また、9月に信義計画区にソフトオープン予定の台北寒舎艾美酒店(ルメリディアン台北)でも、プレジデント・スイートの宿泊料が12万元に設定されたが、まだ内装工事中にもかかわらず、既に予約が入っているという。
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