ワイズコンサルティング・グループ

HOME サービス紹介 コラム グループ概要 採用情報 お問い合わせ 日本人にPR

コンサルティング リサーチ セミナー 経済ニュース 労務顧問 IT 飲食店情報

太陽電池のジンテック、Q3に新工場着工


ニュース その他製造 作成日:2010年5月21日_記事番号:T00022887

太陽電池のジンテック、Q3に新工場着工

 
 太陽電池大手の昱晶能源(ジンテック・エナジー)は20日、第3四半期に新竹科学工業園区(竹科)竹南基地でB工場に着工すると発表した。建設用地は面積1.95ヘクタールで、3~4年内の完成を目指す。21日付工商時報が報じた。

 新工場の生産能力は1.35ギガワット(GW)で、既存の竹南A工場と観音工場(桃園県)と合計で2.2GWに達する。

 ジンテックは、同社の生産ラインはフル稼働状態が続いており、第2四半期の出荷量も引き続き高い水準を維持するとみている。第2四半期の生産能力は720メガワット(MW)、第3四半期は810MW、第4四半期は930MWに引き上げる計画だ。

 なお、ジンテックは2009年、茂迪科技(モーテック・インダストリーズ)を追い抜き、世界シェアトップ10に台湾企業で唯一ランク入りした。