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LEDテレビ、台湾地場ブランドが参入へ【表】


ニュース 家電 作成日:2010年5月25日_記事番号:T00022948

LEDテレビ、台湾地場ブランドが参入へ【表】

 
 大同(TATUNG)、東元電機(TECO)など台湾地場テレビブランドが、6月にも発光ダイオード(LED)をバックライトに採用した液晶テレビ市場に参入する。LEDテレビは、冷陰極蛍光ランプ(CCFL)採用機種との価格差が3割まで縮まる見通しで、市場競争の激化が予想される。25日付経済日報が報じた。
 
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 大同は6~7月、22、32、42インチのLEDテレビ3機種を発売する。LED機種は下半期、同社の液晶テレビ出荷全体の20%以上を占めると予想している。液晶テレビの通年目標は15万台だ。

 TECOも6~7月、42インチを中心にLEDテレビを投入する。今年は液晶テレビ全体で、昨年の12万台を超える販売実績を目指す。

 奇美グループの液晶テレビ・モニターブランド「CHIMEI(チーメイ)」からも7月以降、37、42、46インチのLEDテレビが販売される。第4四半期にはLED機種が全体の25~30%を占めると予想。通年の液晶テレビ販売目標は20万台だ。

 明基電通(BenQ)も6月、42インチのLEDテレビを発売する計画だ。LEDテレビの販売比率は全体の15%を目指す。