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第2世代iPad、ペガトロンが受注か


ニュース 電子 作成日:2010年9月23日_記事番号:T00025462

第2世代iPad、ペガトロンが受注か

 
 22日付工商時報によると、来年3月ごろ発売との観測が出ている、米アップルのタブレット型パソコン「iPad」の次世代新製品の生産は、初代製品を独占受注した鴻海科技集団(フォックスコン)に加え、新たに和碩聯合科技(ペガトロン)も受注したもようだ。また同製品は今後、広達電脳(クアンタ・コンピュータ)も受注する可能性があると外資系証券会社はみている。

 ペガトロンは観測について「顧客からの受注状況については説明できない」と表明した。ただ、「来年向けの新顧客開拓は順調で、業績成長見通しは非常に良い」とコメントしている。

 同社は、生産設備稼働率が目標の8~9割に対し、現在は6割強にとどまっているものの、順調に新規受注を獲得しているようだ。これまでに、▽アップルのスマートフォン「iPhone」新機種のうち、通信方式にCDMAを採用したもの▽宏達国際電子(HTC)が発売するとされるタブレットPC――を受注したとの観測が出ており、これに「iPad」を加えれば、来年は業績が大幅に向上するとみられる。