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土砂崩れの蘇花公路復旧、対面通行可能に


ニュース 運輸 作成日:2010年11月15日_記事番号:T00026537

土砂崩れの蘇花公路復旧、対面通行可能に

 
 10月下旬の台風13号(アジア名、メーギー)の集中豪雨により土砂崩れが発生して一部不通となっていた、宜蘭県と花蓮県を結ぶ幹線道路、蘇花公路(蘇澳~花蓮)が14日午後、上下2車線が通行可能となった。蘇花公路は花蓮県から北へ向かうための唯一の幹線道路で、作業員が昼夜を通して工事に当たっていた。15日付聯合報が報じた。
 
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交通部公路総局は、被害が大きく危険度の高い112.8キロメートル地点から115.9キロ地点で、今後24時間体勢で監視に当たる(14日=中央社)
  
 蘇花公路の復旧を祝い、花蓮県政府は16日から3日間、蘇花公路を通って花蓮入りす
る先着500台の乗用車を対象に3,000〜5,000台湾元(約8,200〜1万3,600円)相当のホテル宿泊券などが当たる福袋をプレゼントする。大型の観光バスの乗客には土産品を、トラックには飲料水を贈呈する。台湾鉄路(台鉄)で花蓮を訪れた場合は、乗車券の提示で土産物屋、レストラン、ホテル、映画館などが1割引または100元キャッシュバックとなるキャンペーンも実施する。