ニュース 金融 作成日:2010年11月15日_記事番号:T00026540
台湾中小企業銀行(台湾企銀)は12日、北京市の地場銀行、北京銀行(北京市)と提携覚書(MOU)締結、中国市場に進出した台湾の中小企業向けに、3年総額50億人民元(約620億円)の融資枠を設けた。13日付工商時報が新華社の報道を基に伝えた。
台湾企銀の羅沢成董事長は、「従来台湾企業が中国で融資を得ることは容易ではなく、金利も高かった。今後は北京銀とともに中小企業の発展をサポートしていく」と述べた。
両行は同日、家具・インテリアの特力屋(上海)商貿、調味料の保定味群食品科技、藍天電脳(クレボ)が中国で展開する情報家電量販店、百脳匯(バイナウ)の3社と、合計9,500万元の融資契約を結んだ。
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