ニュース 社会 作成日:2011年2月23日_記事番号:T00028373
台湾男性学医学会が1月、40〜70歳の男性300人を対象に実施した性生活の実態調査によると、67%が「口実を設けてパートナーとの性生活を避けたことがある」と答えたことが分かった。言い訳には「仕事で疲れた」「気分が乗らない」「時間が遅い」などを挙げた男性が多かった。23日付自由時報が報じた。
また65%の男性が「性行為を拒んだことで相手に申し訳ないと感じた」と回答。20%はパートナーの疑念を招き、けんかになったことがあると答えた。
なお、「現在の性生活に不満」と答えた比率は45.7%だった。不満の主な理由には「思うように立たない」ことが挙がった。台湾男性学医学会の王起杰理事長によると、台湾では、40歳以上の男性の5人に1人、全土で100万人近くが「勃起機能障害(ED)」に悩んでいるとされる。原因は心理的要因のほか、慢性病や外傷、喫煙、酒の飲み過ぎ、薬物、男性ホルモンの分泌低下などが考えられ、専門医への相談を勧めている。
ただ台湾では、社会風土からEDの受診率は低く、さらに夫婦そろっての受診はわずか1割と米国の9割に比べ大幅に低くなっている。
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