ニュース 社会 作成日:2011年2月23日_記事番号:T00028374
桃園国際空港で今月19日、ボーディングブリッジの雨漏りが原因でぬれた床に足を滑らせた日本人男性旅行客(47)が転倒し、骨折していたことが、羅淑蕾立法委員(国民党)の指摘で明らかになった。空港側は男性に「機密保持協定」と称して口止めまで行っていたという。23日付自由時報が伝えた。
航空会社の担当者によると、男性は飛行機を降りる際、両手に荷物を持った状態で転倒したという。男性は膝蓋(しつがい)骨を骨折し、桃園県内の病院に入院した。事実関係は、対応を見かねた空港職員が羅立法委員に暴露し明るみに出た。男性は空港側の責任を追及していないという。
羅立法委員は「桃園空港は設備面で問題だらけだ。ボーディングブリッジは雨さえ降れば、まるで雨中を歩いているかのようだ。桃園空港は会社組織化されたが、それで問題が解決されたわけではない。がん患者が改名しても治らないのと理屈は一緒だ」と厳しく批判した。
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