ニュース 商業・サービス 作成日:2011年2月23日_記事番号:T00028381
中台間で協議が進められている、中国人に対する台湾での自由旅行解禁について、現在来台中の邵琪偉・中国国家旅遊局長は22日、「準備は整っており、第2四半期にも北京と上海の2都市住民を対象に試験的に実施したい」との方針を示した。23日付経済日報が伝えた。
22日午後、台北市で開かれたレセプションに出席した邵琪偉・中国国家旅遊局長(左2)(22日=中央社)
邵局長は、台湾での自由旅行解禁について、「段階的に、穏当な方法で、質と量を考慮しつつ進める」と述べた。開放する人数については未定だが「台湾側の受け入れ能力による」と語った。
邵局長は23日に台北市で開催される、中台の観光産業関係者による交流会「第14回海峡両岸旅行業聯誼会」に出席するため、中国29省の旅遊局トップ、業界関係者ら413人を率いて来台した。
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