ニュース 電子 作成日:2011年2月23日_記事番号:T00028389
中華電信と携帯電話端末用ブラウザ大手のオペラ・ソフトウエアは22日、モバイルインターネット分野での提携を発表した。オペラは中華電信向けにカスタマイズしたブラウザを提供する。23日付電子時報が伝えた。
中華電信はオペラのブラウザを自社の従来型多機能端末(フィーチャーフォン)ユーザーに提供し、モバイルインターネット需要を喚起したい構えだ。また、オペラも自社ブラウザのユーザーの大幅増を見込む。
オペラの携帯電話向けのブラウザ「オペラ・ミニ」は、クラウドコンピューティングの圧縮技術を採用し、ユーザーが閲覧したいウェブサイトのデータをノルウェーとアイスランドのデータセンターで圧縮した上で、ユーザーの携帯電話端末に伝送する。このため、データ通信量が節約することが可能なため、通信インフラが遅れた新興国市場で人気を集めている。
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