ニュース 電子 作成日:2011年2月23日_記事番号:T00028390
光ディスク大手の中環(CMCマグネティクス)と国碩科技(ギガストレージ)が、CD−R、DVD−Rの需要低迷を受けて大幅な減産に踏み切ったと伝えられ、中堅メーカーの撤退もあって、需給好転による製品価格反転のきっかけになるとの観測が生じている。23日付電子時報が伝えた。
光ディスク業界は、需要低迷に加えて、原料のポリカーボネート(PC)やテトラフルオロプロパノール(TFP)の価格高騰が続き、各社ともに苦戦を強いられている。明基友達集団傘下の偏光板メーカー、明基材料(BenQマテリアルズ)は昨年、光ディスク事業からの撤退を決定。遠茂光電(オプトディスク)は、今年1月に休業を発表した。
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