ニュース 自動車・二輪車 作成日:2011年2月24日_記事番号:T00028416
ホンダが17日、小型車「フィット」、「フリード」、「シティ」の3車種について、世界で計70万台規模のリコール(改修・無償修理)実施を発表したことを受け、台湾ホンダの陳俊亮・営業部協理は23日、台湾では2008年9月~10年1月5日に生産された「フィット」1万164台が対象に含まれることを明らかにした。「フリード」と「シティ」は台湾では販売されていない。24日付蘋果日報が伝えた。
同社は所有者に書面などで通知を行うとともに、3月1日から部品の交換と点検を無償で行う。所要時間は約3時間。これまでこの不具合によって事故が起こった例はないと強調している。
今回のリコールの原因ついてホンダは、エンジン内部で部品同士の面圧設定が不適切なため、部品が折損して異音を発したり、最悪の場合エンジンが停止して再始動できなくなる恐れがあるとしている。
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