ニュース 自動車・二輪車 作成日:2011年2月24日_記事番号:T00028422
トヨタの台湾総代理、和泰汽車は23日、レクサスのハイブリッド(HV)入門車「CT200h」を発売した。価格は市場予測の150万台湾元を下回る139万元(エリート版、約390万円)と149万元(豪華版)の設定で、輸入ハイブリッド車市場でのシェア拡大への意気込みを示した。24日付経済日報が報じた。
レクサス「CT200h」。35歳以下の若年層をターゲットに顧客層拡大を狙うため、低い価格設定にしたとみられている(和泰汽車提供)
和泰汽車によると、「CT200h」の発売を発表して以来、既に100台の予約を受けているほか、500組近い消費者が購入意欲を示しているという。同社は今年の「CT200h」販売台数について、「目標の1,000台はすぐに達成でき、1,500台を突破する可能性もある」との見方を示した。
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