ニュース 社会 作成日:2011年3月1日_記事番号:T00028460
邱文達・行政院衛生局長は28日、インフルエンザの大型流行を受けて、今後、各大型病院で急診患者が一定数に達した場合、インフル診察窓口を常設化することを検討すると発言した。1日付聯合報が報じた。
衛生署疾病管制局によると、2月23日から26日の間にインフルによって新たに9人が亡くなり、昨年7月以降の累計死者数は94人、重症者数は1,648人に達した。今年は春節(旧正月)の期間中、各病院で診察したインフルの緊急患者は例年より5割多く、病院によっては2〜3倍に達したところもあった。最近は患者の数が減少傾向にあるとはいえ、依然前年同期比で2割多い状態だ。
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