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レクサスの追加リコール、台湾1.16万台が対象


ニュース 自動車・二輪車 作成日:2011年3月1日_記事番号:T00028476

レクサスの追加リコール、台湾1.16万台が対象

 トヨタ自動車が24日発表したレクサス239万台のリコール(回収・無償修理)発表を受け、台湾総代理の和泰汽車は2月25日、台湾では3車種、1万1,646台が該当すると発表した。リコールの理由はアクセルペダルがフロアマットに引っかかるなどの不具合で、和泰によると台湾でこの問題による事故は起きていない。2月26日付蘋果日報が伝えた。

 和泰によると対象車種は、▽2003年2月〜06年1月生産「RX330」、9,969台▽05年8月〜06年7月生産「RX350」、1,676台▽06年5月18日生産のハイブリッド車(HV)「RX400h」、1台——。和泰は1日から該当車種の所有者にリコールを通知する。フロアマットの交換にかかる所要時間は30分。