ニュース 運輸 作成日:2011年3月2日_記事番号:T00028497
国際原油価格の上昇を受け、中華航空(チャイナエアライン)や長栄航空(エバー航空)、復興航空(トランスアジア・エアウェイズ)など航空5社は、今月中旬から国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げる。日本や東南アジア線など短距離路線では片道2.5米ドル引き上げ25米ドルに、欧米やオーストラリア・ニュージランド線など長距離では同6.5米ドル引き上げ60米ドルとする。今年2度目の引き上げで、今月15日発券分から適用される。2日付蘋果日報が伝えた。
なお香港~台湾線については、キャセイパシフィック航空と傘下の香港ドラゴン航空の香港2社が、1日から燃油サーチャージを片道2.9米ドル引き上げ、21.2米ドルとした。中華航空とエバー航空は香港発で同日から引き上げ、台湾発はエバーが8日から、中華航空が14日から引き上げる。
旅行会社は海外ツアー商品について、4月以降の5~10%引き上げを検討している。
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