ニュース 建設 作成日:2011年3月2日_記事番号:T00028498
政府系たばこ、酒類メーカーの台湾煙酒(TTL)はこのほど、台北市中心部の八徳路と建国北路の交差点付近にある「建国ビール工場」の再開発計画を財政部に提出した。計画は財政部が主導する公有地有効開発の一環で、オフィスビル、ショッピングセンター、ホテルなどの開発を見込む。2日付経済日報が伝えた。
建国ビール工場の用地は5.2ヘクタールあるが、公共施設用地や古跡保護部分を除くと、再開発用地の面積は6,500坪で、再開発後の延べ床面積は3万2,000坪となる。敷地内には25階建てのオフィスビルが建設され、同社の本社ビルとして使用するほか、一部を賃貸する。また、複合ビルにショッピングセンター、ホテルが入居する予定だ。
台湾煙酒は、今月中にも建設計画を作成する民間コンサルタント会社を選定し、9月までに建設計画をまとめた上で、都市計画変更を申請する。
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