ニュース 機械 作成日:2011年3月2日_記事番号:T00028504
1日開幕した2011年台北国際工具機展覧会(台北国際工作機械見本市、TIMTOS)が出展規模、バイヤーの数とも過去最高を更新する活況となる中、東台精機(東台マシン&ツール)、台湾滝沢科技、程泰機械(グッドウェイ・マシン)など出展メーカーはいずれも、「今年は受注が好調で、生産ラインは6月まで満杯状態が続く」と話している。2日付蘋果日報が報じた。
昨年、過去最高の業績を記録した東台精機は、現在手元に37億4,800万台湾元(約104億円)分の受注を抱えており、厳瑞雄同社董事長は「上半期は毎週、土曜日の休日出勤が続く」と語った。今年は通年の連結売上高で前年比16.3%増の100億元突破を目指す。
台湾滝沢科技も現在10億8,000万元分の受注を抱え、フル稼働が続いている。林圳章同社総経理によると、昨年第4四半期以降、オファー価格を7〜15%引き上げたが、依然すべての需要には応じられない状態だ。新工場が8月までに稼働し、生産能力が50%増強されるため、今年の業績には大きな期待が持てそうだ。
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